News!

[熊迫る脅威]放置柿を無償収穫する柿木さん

熊の誘引防ぎ「価値ある資源」に加工 秋田県能代市の柿木崇誌さん(38)は、収穫されずに放置された柿を無償で収穫し、柿を使ったお好み焼きやスムージーなどに加工する。管理が行き届かず、食べられることなく放置される農村の柿の木を「価値ある資源にし...
News!

冬に木材を乾燥させるには?カナダ式の天日乾燥法

冬の夜、薪ストーブにくべた薪が「ジューッ」と鳴いて、炎より煙が目立つ。あの瞬間、ちょっと気持ちが萎えますよね。原因の多くは薪の乾き不足。実は電気も難しい道具もなしで、太陽+風+上面だけの雨よけを使い、冬でも乾燥を前に進める方法があります。読...
News!

冬の食べ物と養生         

寒さの中で体を守り、蓄える季節  冬になると、体が縮こまり、朝起きるのが少し億劫になります。空気は冷たく、日照時間は短く、自然界全体が静かにエネルギーを内にしまい込む季節。暦の上でも、立冬から始まり、小雪・大雪、冬至を経て、小寒・大寒へと向...
News!

下水汚泥の価値知って 農業高校生らが肥料化

長野県の南安曇農高 長野県南安曇農業高校(安曇野市)と県が連携して進める下水汚泥肥料の利用・普及に向けた取り組みが、農業高校として初めて、2025年度の国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」に選ばれた。水稲の生育状況や土壌への影響を継続的に調...
News!

日本じゃ絶対に無理!散々バカにされたカカオ栽培、成功

寒暖差を克服した秘訣 「日本でカカオ栽培なんてできるわけないだろ!(笑) と散々バカにしてた方々に対しては、自分でもできるわけないだろと今でも思っています、結果的にできていますが私は自分をあまり信じてはおりません、とお伝えしたい。 ただ自分...
News!

注目されるミニ白菜、取扱量2倍超の企業も

需要の高まるミニ白菜。 冬野菜の白菜がおいしい季節。丸ごと食べ切るのにうってつけなのが、一回り小さいミニ白菜だ。近年、生産や流通も盛んになり、生産者も「生でも甘くて、サラダに入れてもおいしい」と味に太鼓判を押す。「近頃、この辺りは核家族や単...
News!

山形県産サクランボ「佐藤錦」、過去最高180万円で落札

東京・大田市場初競り 山形県産サクランボの高級品種「佐藤錦」と大玉の新品種「やまがた紅王」の初競りが5日、県内外20か所で行われた。桐箱入りの佐藤錦500グラム(2Lサイズ・68粒)が、山形県天童市糠塚の天童青果市場で155万円、東京都大田...
News!

ミカンのビタミンC排出、リンゴに抑制効果

リンゴとミカンは相性バッチリ? ミカンに多く含まれ体内保持が難しいとされるビタミンCが、リンゴと一緒に摂取すると体内から排出されにくいことが、青森県立保健大学の井澤弘美准教授(食品加工学、食品衛生学)の研究室が行った調査で分かった。 ビタミ...
News!

「小屋番 八ヶ岳に生きる」「飢えた鹿は有毒植物のトリカブトまで食べる」

国土の7割を山が占めるという「山国」日本。 全国に350を超える有人の山小屋があると言われている。 こうした山小屋を営み、山を住処にし、山を自然を、そして登山者を守る人たち「小屋番」。 コンビニもない、車もない、自然と向きあう小屋番の日常は...
News!

植物の生育に最適な土壌 団粒構造とは?

土の粒が適度にまとまり、水・空気・養分がうまく循環する 野菜でも果樹でも、作物を育てる上では「良い土を作ることが大切」とよく言われる。その中でも、理想的な土とされてきたのが「団粒構造」である。しかし、団粒構造とは具体的にどのような状態なのか...